2010年 03月 03日
映画「AVATAR」をみた
友人の友人というちょっとなぞな組み合わせだが、「AVATAR」をみてきた。

前日、職場のアルバイトちゃんからは「資源を求めて宇宙に行くっていうストーリーです」と聞いていたので、「不毛地帯?」と思ったのだが、実際にみると「宇宙版ラストサムサイ」といったところ。

技術的にもストーリー的にも、これまでの集大成としての記録映画の役割を担っているにすぎず、これが世界規模で話題になる映画なのか?といったところである。

見て損はない。
3D映画に対する今後の対策が必要であると感じたし(日本の小さなスクリーンでは見切れてしまう)、日本とアメリカでの映画に求める価値観が違うなど、文化的側面から考えることができる映画でもある。
劇中、政治的場面もあり、春から外交やらなんやらを学ぶ身としては「自分だったらどうするか」を考える機会にもなった。

アメリカお得意のロビイストが登場しないのも不思議。
まあ、「有毛地帯の不毛地帯」とも言える。
※意味は映画館でどうぞ
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by tomoeoao | 2010-03-03 23:59 | review


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