「ほっ」と。キャンペーン
2010年 01月 12日
submitted
today, submitted a graduation thesis to a school.
i wanted to write about more communication,culture and public someone.

卒論執筆要項によると3万ー5万字が文字数規定になっているので、内容を問わずに字数のことだけを考えれば、1ヶ月毎日1000字=3万字は書けるってもんです。

これにいろいろ気分の問題も入れたとしても1ヶ月毎日何かをするってことにして毎日1000字〜1万5000字さえ書いていればつらいことは1ヶ月で4万字くらいは書けるはず。

そんなはずも予定通りに進むわけがなく、蓋を開けてみたら12月の8割提出?(まじでKじさんのメールに"?"がついてた。字数足りないのバレてたっぽい)から何も進んでいない。
脳みそ的には、進んでいるつもりだけど。


結果、学んだこと。

◎計画をたてる
基本中の基本。
おおざっぱに週ごとの目標でもよい。

◎なんでもメモる
卒論関係のことを考えたりして、なんらかの仮説や結論が出たのであれば、それをメモる。
特に芸文は卒制や卒論に限らず授業ごとの課題についてもプロセスを評価される傾向があるので、時系列ごとに思考の変化をメモできたら役にたつ。

おろそかにしていたのはこのふたつ。
自分を評価したいのは

◎とにかく出す(この時、役に立つのがメモ)
やっつけでもなんでもいいから、とにかく出す。
メモっている人は、それを膨らませて、仮定の結論としてしまえばOK。
30001字でも、結論が尻つぼみでも、フォントがバラバラでもいいから出す。
今日(1/12)は「未製本提出」だけど、1/19までに体裁を整えるための「製本提出」があり、他の学校の人の流れとは異なるので、あきらめずに直しを入れること。猶予を貰えるので、製本(多分、この手の人はキンコーズ)に必要な時間を差し引いて、それまでになんとか形になっていれば良い。

結局は、火事場の馬鹿力なのよね〜

気分屋の人は、自分のテンションを盛りたてる方法を確立したほうが良いです。


*私の方法

◎本棚にストックしている他人のサクセスストーリーを読む
なるべく同じ分野の人の本が良い。
私の場合、院試に対して有効だったが、「アート大好きさん」を嫌悪しているため、卒論に対しては有効ではなかった。
春からはとても有効な手段である。

◎「ハゲタカ」をみる
グワッァー!ってなにかをしなきゃ行けない時に有効。
しかし、アートと資本主義はリンクさせにくかったので、卒論には不向きだった。
春からはとても有効な手段になると思われる。

◎「プラダを着た悪魔」をみる
だめな「エミリー」がガツンガツンになるのをみて、そしてミランダのデキるけど家庭崩壊ぎみをみて、(いい意味でも悪い意味でも)私もこうなるのよ!と思える。
ライトユーズ向きです。
本当の泥沼には、「私と違うおしゃれな世界」にうつるだけで、悪化します。
すこし資本主義な側面もあるので、春からも一応有効。
あと、撮影場所がマグロウヒルビルなので、バブルで頑張っちゃったジャパンマニーピック不動産代表・M菱地所の面影を感じたり。ハハハッ、湯浅です。


提出後はプロジェクトVの会議に出席。
女子だけでした。他はゼミだの熱だのおばはんが来てるだのでケッ席。
もともとあがっていた議題は提案者がいないと進められないことがわかり、自分達の問題点の解決へ。

会議が終わってからは、プロジェクトSの創刊記念partyへ。
ガイジンさんいっぱいいて怖かったよぉ〜なわけはなく、久しぶりの友人との再会に狂喜乱舞しました。
踊ったりはしなかった。
NYにあるベッドクラブみたいな雰囲気。
最後の30分くらいだったので、出来上がっているところに入れたからよかったかな。
どっからきたのかわからないガイジンさんが多かったです。
使用言語は、英語、韓国語、日本語の順。
言語の切り替えが面倒になり、途中から英語で話す感じで。
SーラちゃんからプロジェクトGとも何かできたらいいね、という話に。
今のところparty一緒にやるくらいかしらん?
歌舞伎町じゃなくて六本木、青山あたりなら。。。

2次会は行かずに帰宅。


とりあえずは卒論の修羅場をシュラシュシュシュしました。
このあと、来週のテスト週間にむけてシュラシュシュシュです。
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by tomoeoao | 2010-01-12 23:59 | diary


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