2010年 01月 13日
submit again
submitted a proposal paper.
i have submitted something,everyday. lol

とある国際機関のプロジェクトの企画書をまとめた。
とりあえずプロジェクトUね。United NationsのUで。

自分がそういうところに出入りしていて言うのも難なんだけど、まわりの大学生が帰国だとか、国関(=東大の国際関係学部を"コッカン"と略すのだ)が多いからか、やたら国連的なところに行きたがる子が多い。

私も興味がないわけでは決してないが、まだまだ決めかねているので、本当に自分が国際協力なんてことをしたいのか、ということを肌で感じて判断しようと思い、プロジェクトに参加しているわけである。

やってみて、自分の肌に合わない感じがした。
支えるものが「困っている人がいるから助けなきゃ!あ、私のパンをどうぞ。え、いいのいいの、私は3日前にごはん食べたから。いーから、食べて食べて。」って感じの自己犠牲の精神による支援であって、それがまた私が苦手とするものなのだ。

私が望む国際協力は、「セレブ」がやっているチャリティに近いものなのかもしれない。
自分は自分、自分が使わないものだから必要な人にあげる、というスタンス。
これは私が考えるプロフェッショナルやリーダーのあり方にも近い。
自分は自分、他人は他人。部下が困っていてもアドバイスはするが、自分で手は出さない。

で、自己犠牲型国際協力(いいのいいのさん)だと、私のポリシーに反することが多い。
ポリシーってほど、自分に対してこだわりがあるわけではなく、ニュートラルでありたいけど。。。

みんながみんな、いつもいつも平和を願っているわけではないし、戦争や紛争のニュースに胸を痛めているわけではない。対岸の火事にしかすぎないのだ。
そして、やむ得ない戦争だってある。
それなのに、なんでみんな世の中が明るくなることに興味ないの?みたいなことを言っても、「え、なにひとりで熱くなってんの?」くらいにしか思ってもらえなかったり、怪しい目で見られたりするのだ。まあ、ビッグネーム使った詐欺事件も起きているのだから仕方がない。

この状況を変えるためには
◎国際協力をスマートなものだとイメージの転換をはかる
求心力のあるタレントを使ってもよいので、スタイリッシュ、おしゃれ、なーんてカテゴリから人選すると良い。もしくはモノやブランド。
◎アプローチを変える
今まで、「こんなに大変な人がいるんだから裕福な日本人は支援してあげましょう」って言ってきた。
しかしながら、1億総中流って意識は現代の日本人の中にはないはず。
「今の自分は中流だけど明日は我が身だ派遣村」って思っている。
今、明確にコレってものはないんだけど、誰にでもできて、誰でもやってみたいって思うことをしないと。
泥臭い感じは流行らないよ、ではなく、泥臭い感じは普段の生活と一緒なので、付加価値をつけないと興味を持ってはくれないということ。お楽しみ要素が必要なわけですな。

プロジェクト自体は夏までなので、それまでは続けるが、資本主義な感じの世界に身を置きたいと思う。
その話は後述。


今日は極寒の中つけめん屋さんに行ってきて、そのあと本屋さんに寄った。
久しぶりに「プレジデント」を買った。時間の使い方に非常に問題がある私にぴったりな特集ですた。


※時間詐称更新
実は今、朝の6時。13日的に言うと30:00なわけです。
23:59に更新している日記は基本的に時間詐称だと思ってください。
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by tomoeoao | 2010-01-13 23:59 | activities


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