2010年 03月 09日 ( 1 )

2010年 03月 09日
生活改善プログラム始動
友人の留学が決まった。
人づてに聞いたので、その日の夜にメール。
どうやら、Sに決まり、入学許可証を待っている状態のようだ。

前から留学しようかな~と言っていたのだが、彼女は一見、ほわほわしたタイプ。
他人事ながら、留学大丈夫かなー?と思っていた(笑)。
だけど、根が強い子でもあるので(じゃないとT大にいない)留学生活も実りあるものにするんだろうなぁと思う。

しかしながら、少々悔しい思いもする。
もともとどちらも勝負を挑んでいるわけではないが、先を越された感がある。

なので、私も本腰を入れて留学を検討しようと思う。
大学の協定校で1年間、少なくても半期のプログラム。


他専攻からの大学院進学という難関をクリアできた。
私にとって、大学院での専攻は未知との遭遇になることはわかっているが、新たな試練を自分に与えるべきだと考えている。


それに、春休みというか大学の授業がなくなってからだらしがない生活を送っている。
いや、大学生になってからずっと、といったほうが正しいかもしれない。

小学校〜高校は車と電車を合わせて(家〜駅は車、駅〜学校は朝のみ特別改札口があったおかげで徒歩0分)学校まで約1時間半かかっていて、他の子達よりもずっと早く起きて学校に行って、帰宅時間も遅かった。

毎日のようになんらかの習い事をしていたので、帰宅はだいたい夜9時頃。
東京の中学受験を考えている小学生は当たり前だろうけど、田舎で、しかもエスカレーター式の学校に通っている子としては忙しい生活をしているほうだったと思う。
朝は6時に起きる、夜は12時に寝る、高校生になってからは夜2時までに寝るのが普通。
とても規則正しい生活を送っていたと思う。

大学に入っても学校まで電車と徒歩合わせて1時間弱。
1限がある時は8時にマンションを出る。
それも1年生まで。

2年生になってからは、午前中が一般教養系の授業時間帯だったため、寝坊することを覚えて午前中は学校を自主休講。
寝なくても生きていける人だけど、寝れるんなら寝たい。それに朝は苦手。
午後からは自分の好きな授業(実技やデザイン理論)だから、ほぼ必ず出席。

そんな感じの生活をしていたら当然、単位もうまくとれない。
すわって勉強することが面白くないと思って美大に行った人間が、そうそう興味もない一般教養の授業に真面目に出るわけがなく・・・当然の結果といえばそうなのだが、4年生になり2ケタ分の単位が足りていない。
4年後期は1類(講義)2類(語学、体育、演習)どちらとも余裕をもって4単位ほど多く授業をとったが、本当に卒業できるか心配。

と、そんな面持ちなのだが、とうとう明日、卒業できるかどうかの掲示がなされるのだ。

あードキドキするぅー!


ちなみにですね、もしかしたらもうすぐ母校と言えるかもしれない本校はかなり適当でして、卒業の発表の日がいつなのか学事予定表に書かれていません。
電話で問い合わせて発覚した3/9発表。

寝ちゃえば9時なんてすぐだけど、寝れないからこうしてブログを書くわけで・・・
不規則な生活ですね。ハイハイ、わかってますよ〜


前向きな目標をつくって、それにむかって努力する生活が望ましいわけで、大学院受験、卒論とビッグイベントをおえてしまったら、次は大学院で留学するためのアクションを起こすべきだという結論に至りました。


数字的なことで言えば、大学院受験のためにTOEFL90は必ずとると言っていたけど、実際にはそんなにとれなかった。
試験前日もろくに勉強しないで、高校時代にオーストラリアにいたり、大学に入ってからNYや韓国で英語に触れる機会もあって、まあ、勉強しなくても、80くらいはいけるでしょ?って思ってタカをくくっていたけど、実際には、自信があったspeaking,listening sectionがダメダメで、前から苦手意識が強かったwriting,reading sectionのほうがマシだった。

大学院でどんな英語の授業やTOEFLに対するフォローアップがされるかわからないので、なんとも言えないが、自分ひとりでもできるlistening,readingは今からできること。
それに、writingはもともと苦手だから基礎的な部分(文法の再確認と論理的文章の作法)をやるのなら、ひとりでもできる。
当面はこの3つを中心に英語の勉強をしていくことに。

前回のスコアは留学に関する書類を提出する時期によっては時効をむかえるので、なかったものとして考えます。
まずは、協定校の中で必要とされるminimum61を出すように頑張ります。
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by tomoeoao | 2010-03-09 06:28