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2010年 01月 22日
卒業制作最終プレゼン(論文系)
MacBookを持ち込んでプレゼンをきいています。
私は3限に英語のテストがあったので、最初の回にまわしてもらい早々に終了。
結局、私は「社会貢献活動の分析と提言」というタイトルで卒論を提出し、卒業させてもらえるっぽいです。
あとは一般教養系科目の単位が出るのを待つのみ。
(明日は最後のテストがある。しかも難しい。)

プレゼンは3分+質疑応答/講評7分
スライドも用いて、ごちゃごちゃ話す感じ。

講評は基本的に、ゼミ担当と学生が指名した教員のふたりから主にFBをもらう。
O部先生からの講評では、先生がゲイブンの後輩たちと一緒に始めたプロジェクトHPに簡潔にまとめたverを掲載したいと申し出て下さいました。
O部先生は、私が研究した分野に精通した方で、また唯一の女性教授であり、フェミニズムなどにも明るい方なので、ケーススタディとして挙げていた大和証券のスマトラ沖地震をうけて始めた女性支援についても興味を持って頂いたようです。
「今回のハイチへ企業が支援することは可能か」との質問があったが、誰に支援をするべきかによって企業や国自体の支援の効果が異なると思う。
現地の写真をみるとわかるが、食糧に群がるのは、ほとんどと言っていいほど男性である。
社会や地域の規律を守るのは女性のほうが能力として持っている(この考えについては後日詳述したい)ため、支援を母親や女性をターゲットにして家庭へ向けた物資を提供するなどしたほうが効果的であり、これに似たリサーチが世銀によって結論づけられている。
質疑応答の時にはそこまでのことは言えなかったが。

Kじ先生からは、分析は強いが、結論(提案)部分に誤字脱字などがあり、日本語としての間違いも多い。ギリギリで推敲されていないことがわかるが、もっと詰めるべきだとの指摘を受けた。
学年全体が集まっているのにペラペラと私の進路先や辞退した院についても具体名をあげてしまうし、おしゃべりおやじですね。まったく。

本来、指名した教員からは厳しいことを言われ、傷ついた学生を担当教員がフォローするっていうのが講評の流れなのに、Kじさんはぶった切ってしまいました。。。

だけど、K先生でよかったなと思う。
担当教員でも、学生のことを褒めてしまう教授が多い。
自分でも結論が弱いことはわかっていたし、それで提出してしまったことを非常に申し訳ないと思っていた。
なので、逆にお叱りを受けるくらいでホッとした。(ダメだからスルーがいちばん悲しい)
忙しかったり、風邪をひいたりと、他のゼミに比べると十分な指導を受けてはいない感はいなめないが、文字化される前段階で困っていたことは解決したし、こんなもんじゃないかな、と思っている。

ビジネスライクな内容になっていたことを8割?提出の時に指摘されていたけれども、なんとなく企業文化やコミュニケーションとして社会全体の文化として成立させるための付加価値について語れたのはよかったと思う。
計画的に物事を進められたらいいんだが。

そしてなぜかO部先生(上とは別の人)がインターン先の副所長と知人で明日はお芝居を見に行くらしい。謎。

一段落したら、春先に考えていた「アートファンド」をなんらかの形に落とし込みたい。



そんな感じで卒論まとめ。

全体的には、すごい論文を書いているな、って人はいなかった。
私の興味範囲以外で難しくて理解できなかったものもあったりするし。
けど、着眼点が面白かったり、見せ方がうまい子が多く、さすがだなと思う。
こういうところをみると美大おもしれーな。

明日は制作とプランニング系の人のプレゼン。
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by tomoeoao | 2010-01-22 16:26 | univ