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2010年 01月 30日
収穫祭
想像力が枯渇してると感じると小説を読むようにしています。
ようにしている、というよりも自然にそういう行動に至る。

ブックファーストで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)」を買ってみました。
欠かさずに見ている北村一輝主演のドラマの原作で、題材が自分の興味と合っていたので、本で読んでおきたいなぁと。
下巻も読まないとレビューは書けないけど、買ったというお知らせを。
あんまり読書らしい読書をしていないので、どれくらいの速さで単行本が読めるのか自分でも未知数。
そうやってプレッシャーを与える行為はドSだけど、ドMだよね、と誰かに言われた(笑)。


明日の午後から卒制展の監視なので、Airつれて大学院の研究計画書でも書いていようかな。
ちょっと最近、MacBookAirさまのご機嫌が悪いです。
うねうねしてます。私の心が荒んでるからかしら?
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by tomoeoao | 2010-01-30 23:59 | diary
2010年 01月 22日
卒業制作最終プレゼン(論文系)
MacBookを持ち込んでプレゼンをきいています。
私は3限に英語のテストがあったので、最初の回にまわしてもらい早々に終了。
結局、私は「社会貢献活動の分析と提言」というタイトルで卒論を提出し、卒業させてもらえるっぽいです。
あとは一般教養系科目の単位が出るのを待つのみ。
(明日は最後のテストがある。しかも難しい。)

プレゼンは3分+質疑応答/講評7分
スライドも用いて、ごちゃごちゃ話す感じ。

講評は基本的に、ゼミ担当と学生が指名した教員のふたりから主にFBをもらう。
O部先生からの講評では、先生がゲイブンの後輩たちと一緒に始めたプロジェクトHPに簡潔にまとめたverを掲載したいと申し出て下さいました。
O部先生は、私が研究した分野に精通した方で、また唯一の女性教授であり、フェミニズムなどにも明るい方なので、ケーススタディとして挙げていた大和証券のスマトラ沖地震をうけて始めた女性支援についても興味を持って頂いたようです。
「今回のハイチへ企業が支援することは可能か」との質問があったが、誰に支援をするべきかによって企業や国自体の支援の効果が異なると思う。
現地の写真をみるとわかるが、食糧に群がるのは、ほとんどと言っていいほど男性である。
社会や地域の規律を守るのは女性のほうが能力として持っている(この考えについては後日詳述したい)ため、支援を母親や女性をターゲットにして家庭へ向けた物資を提供するなどしたほうが効果的であり、これに似たリサーチが世銀によって結論づけられている。
質疑応答の時にはそこまでのことは言えなかったが。

Kじ先生からは、分析は強いが、結論(提案)部分に誤字脱字などがあり、日本語としての間違いも多い。ギリギリで推敲されていないことがわかるが、もっと詰めるべきだとの指摘を受けた。
学年全体が集まっているのにペラペラと私の進路先や辞退した院についても具体名をあげてしまうし、おしゃべりおやじですね。まったく。

本来、指名した教員からは厳しいことを言われ、傷ついた学生を担当教員がフォローするっていうのが講評の流れなのに、Kじさんはぶった切ってしまいました。。。

だけど、K先生でよかったなと思う。
担当教員でも、学生のことを褒めてしまう教授が多い。
自分でも結論が弱いことはわかっていたし、それで提出してしまったことを非常に申し訳ないと思っていた。
なので、逆にお叱りを受けるくらいでホッとした。(ダメだからスルーがいちばん悲しい)
忙しかったり、風邪をひいたりと、他のゼミに比べると十分な指導を受けてはいない感はいなめないが、文字化される前段階で困っていたことは解決したし、こんなもんじゃないかな、と思っている。

ビジネスライクな内容になっていたことを8割?提出の時に指摘されていたけれども、なんとなく企業文化やコミュニケーションとして社会全体の文化として成立させるための付加価値について語れたのはよかったと思う。
計画的に物事を進められたらいいんだが。

そしてなぜかO部先生(上とは別の人)がインターン先の副所長と知人で明日はお芝居を見に行くらしい。謎。

一段落したら、春先に考えていた「アートファンド」をなんらかの形に落とし込みたい。



そんな感じで卒論まとめ。

全体的には、すごい論文を書いているな、って人はいなかった。
私の興味範囲以外で難しくて理解できなかったものもあったりするし。
けど、着眼点が面白かったり、見せ方がうまい子が多く、さすがだなと思う。
こういうところをみると美大おもしれーな。

明日は制作とプランニング系の人のプレゼン。
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by tomoeoao | 2010-01-22 16:26 | univ
2010年 01月 20日
what GJH ?
今日は北川景子大好きI沼さんと策略したとあるプロジェクトの説明会的なものを行いました。
今回、私の中の新しい試みとして、大学生だけではなく、社会人も交えたプロジェクトにしようか、と思っていたのですが、なかなか難しいよう。
そんなことを思った。


そろそろ卒論も学科内ので発表などなど準備があり、卒制展に向けて学内では準備が始まりました。
そんで、最終プレゼンのタイムスケジュールがメールで送られてきたんだけど、私の名前がない( ̄— ̄)

卒業延期か?
展示不許可か?
そもそも引用が多すぎるのか?(実際、そうでもない)


ってどよーんってなってたら、ただのY田さんのミスでした。
よかたー!ლ(´∀`ლ)
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by tomoeoao | 2010-01-20 23:59 | activities
2010年 01月 15日
piping hot
熱があります。
うううっ・・・

明日は、神保町まで考古学のテキストを買いに行き、そのついでにキンコーズへ行く予定。
六本木ヒルズのどこかでMacBookAirを片手にうろうろしている女がいたら、絶対に私。


以上
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by tomoeoao | 2010-01-15 23:59 | diary
2010年 01月 14日
PRESIDENT 2010.2.1
yesterday bought a magazine.
i wanna know how to use of time....(「時間の使い方を知りたい」って意味になる?)

「プレジデント(2010.2.1号)を購入。半年ぶりのプレジデントだ。
最近、悩んでいることを解決してくれる特集かもしれない、という期待をこめた。


         世界が証明!さらば、グズの大忙し
      24時間の鉄則
     優先順位、集中力思考・・・「効率10倍」のコツ、大公開

だそうなんです。

私が解決させたい問題はいくつかあって
(ここでいう仕事とはタスクという意味もかねる)
・アイドルタイムをなくしたい
・夜寝て、朝起きる生活をするにはどうしたらいいか
・期限ギリギリに仕事を挙げない

・・・もっと問題はあるんだけど、割愛。

実はまだひとつも解決していません。
具体的に何か方法が示されているわけでもなく、ダメな人の定義付けをされているだけだった気がする。
今回の特集では私が、ぶった切られる感じなのですね。わかります。

そんな感じで今日はおしまい。
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by tomoeoao | 2010-01-14 23:59 | book
2010年 01月 13日
submit again
submitted a proposal paper.
i have submitted something,everyday. lol

とある国際機関のプロジェクトの企画書をまとめた。
とりあえずプロジェクトUね。United NationsのUで。

自分がそういうところに出入りしていて言うのも難なんだけど、まわりの大学生が帰国だとか、国関(=東大の国際関係学部を"コッカン"と略すのだ)が多いからか、やたら国連的なところに行きたがる子が多い。

私も興味がないわけでは決してないが、まだまだ決めかねているので、本当に自分が国際協力なんてことをしたいのか、ということを肌で感じて判断しようと思い、プロジェクトに参加しているわけである。

やってみて、自分の肌に合わない感じがした。
支えるものが「困っている人がいるから助けなきゃ!あ、私のパンをどうぞ。え、いいのいいの、私は3日前にごはん食べたから。いーから、食べて食べて。」って感じの自己犠牲の精神による支援であって、それがまた私が苦手とするものなのだ。

私が望む国際協力は、「セレブ」がやっているチャリティに近いものなのかもしれない。
自分は自分、自分が使わないものだから必要な人にあげる、というスタンス。
これは私が考えるプロフェッショナルやリーダーのあり方にも近い。
自分は自分、他人は他人。部下が困っていてもアドバイスはするが、自分で手は出さない。

で、自己犠牲型国際協力(いいのいいのさん)だと、私のポリシーに反することが多い。
ポリシーってほど、自分に対してこだわりがあるわけではなく、ニュートラルでありたいけど。。。

みんながみんな、いつもいつも平和を願っているわけではないし、戦争や紛争のニュースに胸を痛めているわけではない。対岸の火事にしかすぎないのだ。
そして、やむ得ない戦争だってある。
それなのに、なんでみんな世の中が明るくなることに興味ないの?みたいなことを言っても、「え、なにひとりで熱くなってんの?」くらいにしか思ってもらえなかったり、怪しい目で見られたりするのだ。まあ、ビッグネーム使った詐欺事件も起きているのだから仕方がない。

この状況を変えるためには
◎国際協力をスマートなものだとイメージの転換をはかる
求心力のあるタレントを使ってもよいので、スタイリッシュ、おしゃれ、なーんてカテゴリから人選すると良い。もしくはモノやブランド。
◎アプローチを変える
今まで、「こんなに大変な人がいるんだから裕福な日本人は支援してあげましょう」って言ってきた。
しかしながら、1億総中流って意識は現代の日本人の中にはないはず。
「今の自分は中流だけど明日は我が身だ派遣村」って思っている。
今、明確にコレってものはないんだけど、誰にでもできて、誰でもやってみたいって思うことをしないと。
泥臭い感じは流行らないよ、ではなく、泥臭い感じは普段の生活と一緒なので、付加価値をつけないと興味を持ってはくれないということ。お楽しみ要素が必要なわけですな。

プロジェクト自体は夏までなので、それまでは続けるが、資本主義な感じの世界に身を置きたいと思う。
その話は後述。


今日は極寒の中つけめん屋さんに行ってきて、そのあと本屋さんに寄った。
久しぶりに「プレジデント」を買った。時間の使い方に非常に問題がある私にぴったりな特集ですた。


※時間詐称更新
実は今、朝の6時。13日的に言うと30:00なわけです。
23:59に更新している日記は基本的に時間詐称だと思ってください。
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by tomoeoao | 2010-01-13 23:59 | activities
2010年 01月 12日
submitted
today, submitted a graduation thesis to a school.
i wanted to write about more communication,culture and public someone.

卒論執筆要項によると3万ー5万字が文字数規定になっているので、内容を問わずに字数のことだけを考えれば、1ヶ月毎日1000字=3万字は書けるってもんです。

これにいろいろ気分の問題も入れたとしても1ヶ月毎日何かをするってことにして毎日1000字〜1万5000字さえ書いていればつらいことは1ヶ月で4万字くらいは書けるはず。

そんなはずも予定通りに進むわけがなく、蓋を開けてみたら12月の8割提出?(まじでKじさんのメールに"?"がついてた。字数足りないのバレてたっぽい)から何も進んでいない。
脳みそ的には、進んでいるつもりだけど。


結果、学んだこと。

◎計画をたてる
基本中の基本。
おおざっぱに週ごとの目標でもよい。

◎なんでもメモる
卒論関係のことを考えたりして、なんらかの仮説や結論が出たのであれば、それをメモる。
特に芸文は卒制や卒論に限らず授業ごとの課題についてもプロセスを評価される傾向があるので、時系列ごとに思考の変化をメモできたら役にたつ。

おろそかにしていたのはこのふたつ。
自分を評価したいのは

◎とにかく出す(この時、役に立つのがメモ)
やっつけでもなんでもいいから、とにかく出す。
メモっている人は、それを膨らませて、仮定の結論としてしまえばOK。
30001字でも、結論が尻つぼみでも、フォントがバラバラでもいいから出す。
今日(1/12)は「未製本提出」だけど、1/19までに体裁を整えるための「製本提出」があり、他の学校の人の流れとは異なるので、あきらめずに直しを入れること。猶予を貰えるので、製本(多分、この手の人はキンコーズ)に必要な時間を差し引いて、それまでになんとか形になっていれば良い。

結局は、火事場の馬鹿力なのよね〜

気分屋の人は、自分のテンションを盛りたてる方法を確立したほうが良いです。


*私の方法

◎本棚にストックしている他人のサクセスストーリーを読む
なるべく同じ分野の人の本が良い。
私の場合、院試に対して有効だったが、「アート大好きさん」を嫌悪しているため、卒論に対しては有効ではなかった。
春からはとても有効な手段である。

◎「ハゲタカ」をみる
グワッァー!ってなにかをしなきゃ行けない時に有効。
しかし、アートと資本主義はリンクさせにくかったので、卒論には不向きだった。
春からはとても有効な手段になると思われる。

◎「プラダを着た悪魔」をみる
だめな「エミリー」がガツンガツンになるのをみて、そしてミランダのデキるけど家庭崩壊ぎみをみて、(いい意味でも悪い意味でも)私もこうなるのよ!と思える。
ライトユーズ向きです。
本当の泥沼には、「私と違うおしゃれな世界」にうつるだけで、悪化します。
すこし資本主義な側面もあるので、春からも一応有効。
あと、撮影場所がマグロウヒルビルなので、バブルで頑張っちゃったジャパンマニーピック不動産代表・M菱地所の面影を感じたり。ハハハッ、湯浅です。


提出後はプロジェクトVの会議に出席。
女子だけでした。他はゼミだの熱だのおばはんが来てるだのでケッ席。
もともとあがっていた議題は提案者がいないと進められないことがわかり、自分達の問題点の解決へ。

会議が終わってからは、プロジェクトSの創刊記念partyへ。
ガイジンさんいっぱいいて怖かったよぉ〜なわけはなく、久しぶりの友人との再会に狂喜乱舞しました。
踊ったりはしなかった。
NYにあるベッドクラブみたいな雰囲気。
最後の30分くらいだったので、出来上がっているところに入れたからよかったかな。
どっからきたのかわからないガイジンさんが多かったです。
使用言語は、英語、韓国語、日本語の順。
言語の切り替えが面倒になり、途中から英語で話す感じで。
SーラちゃんからプロジェクトGとも何かできたらいいね、という話に。
今のところparty一緒にやるくらいかしらん?
歌舞伎町じゃなくて六本木、青山あたりなら。。。

2次会は行かずに帰宅。


とりあえずは卒論の修羅場をシュラシュシュシュしました。
このあと、来週のテスト週間にむけてシュラシュシュシュです。
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by tomoeoao | 2010-01-12 23:59 | diary
2010年 01月 11日
about myself
*名前
 to ていおーじゃないよ、てぃーおーだよ。

*性別
 女性

*誕生日
 1987.5.25

*居住歴
 埼玉県鴻巣市:うまれる
 静岡県掛川市:ひっこす
 静岡県田方郡伊豆長岡町(現・伊豆の国市):とうひこうする
 静岡県掛川市:つれもどされる
 オーストラリア、バーンズデイル:たかとび1
 埼玉県所沢市:大学進学を機にひとりぐらしをはじめる
 アメリカ、ニューヨーク:たかとび2
 埼玉県所沢市:もどる
 埼玉県川越市:自分のマンション家をゲットした!

*学歴・職歴
 某イタリアンな学校に12年間通う
 西武線沿いの物騒な美術大学に通う
 不動産会社でアルバイト
 西武線沿いのバンカラ大学の大学院でいろいろ勉強する予定
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by tomoeoao | 2010-01-11 19:43
2010年 01月 10日
start it
ブログはじめるっぽ。
卒論終わったら、ね。
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by tomoeoao | 2010-01-10 20:46 | diary